文書番号: 2485631 - 最終更新日: 2011年7月29日 - リビジョン: 4.0

初心者でもわかる! ホーム ネットワークでファイル共有

お知らせお使いのオペレーティング システムには適用しない情報が含まれている場合があります。
PC 初心者の困った! 知りたい! をズバリ解決 ホーム ネットワーク (家庭内 LAN) でファイル共有
家族みんなでインターネット から 家庭でのファイル共有

パソコンが普及した現在、一般家庭でも複数台所有し、家族が自分専用のパソコンでインターネットを利用するケースも珍しくありません。そういう環境なら、一歩進めて「ホーム ネットワーク (家庭内 LAN)」と「ファイル共有」に挑戦してみてはどうでしょうか?
ホーム ネットワークとは、家庭にあるパソコン同士をつないだネットワーク (LAN) のことです。ファイル共有は、そのホーム ネットワークにつながっている他のパソコン上のフォルダやファイルを、自分が使っているパソコンから利用できるようにするしくみです。

Before → After

それぞれのパソコンがインターネットに接続できているなら、ちょっとした共有設定をするだけで、ファイル共有はすぐに実現できます。Windows 7、Windows Vista、Windows XP といった Windows のバージョンが異なるパソコンが混在していても、ホーム ネットワークの構築は決して難しくはありません。

ファイル共有のメリット
  • ファイルのやりとりに、
    リムーバブル メディアが不要になる

    ファイル共有では、データのやりとりに USB メモリーや CD、DVD などのリムーバブル メディアを使う必要がありません。メディアの無駄も避けられ、どのメディアに入れたのかわからなくなるようなこともなくなります。

  • 大きなサイズのファイルも簡単に渡せる

    リムーバブル メディアやメールには容量に制限があり、それ以上のファイルを入れることはできません。しかしファイル共有ならファイルサイズの制約はありません。DVD メディア数枚分のデータも簡単にやりとりできます。

  • その場から他のパソコンの共有ファイルにアクセス

    部屋やフロアが違っていても、今使っているパソコンから他のパソコンの共有フォルダにあるファイルを利用できるので、受け渡しのためにいちいち場所を移動しなくても済みます。

  • 他のパソコンのファイルを直接再生

    他のパソコンの共有フォルダから自分のパソコンにファイルをコピーして使うこともできますが、共有フォルダ上のファイルを直接開く、再生することも可能です。必要なファイルかを確認してからコピーすれば、無駄も省けます。

もっと使える! ファイル共有活用法
  • 音楽やビデオで撮った動画も共有

    音楽やビデオカメラで撮影した動画などのマルチメディアデータもファイル共有できます。

    詳しくはこちらから

  • HDD 容量の少ないパソコンの活用

    他のパソコンの共有フォルダを活用すれば、HDD 容量の少ないパソコンでも困りません。

    詳しくはこちらから

  • ファイルのバックアップ

    みんながばらばらに持っている写真データも、共有フォルダに集めておけば、DVD メディアなどへのバックアップも簡単。

    詳しくはこちらから

  • CD や DVD ドライブも共有できる

    CD や DVD のドライブを共有にしておけば、メディア内のファイルを共有できます。

    詳しくはこちらから

すべて展開する | すべて折りたたむ

この資料は以下の製品について記述したものです。
  • Windows 7 Enterprise
  • Windows 7 Home Basic
  • Windows 7 Home Premium
  • Windows 7 Professional
  • Windows 7 Starter
  • Windows 7 Ultimate
  • Windows Vista Ultimate
  • Windows Vista Enterprise
  • Windows Vista Business
  • Windows Vista Home Premium
  • Windows Vista Home Basic
  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
キーワード: 
kbexpertisebeginner kbpcillustrated kbhowto KB2485631
"Microsoft Knowledge Baseに含まれている情報は、いかなる保証もない現状ベースで提供されるものです。Microsoft Corporation及びその関連会社は、市場性および特定の目的への適合性を含めて、明示的にも黙示的にも、一切の保証をいたしません。さらに、Microsoft Corporation及びその関連会社は、本文書に含まれている情報の使用及び使用結果につき、正確性、真実性等、いかなる表明・保証も行ないません。Microsoft Corporation、その関連会社及びこれらの権限ある代理人による口頭または書面による一切の情報提供またはアドバイスは、保証を意味するものではなく、かつ上記免責条項の範囲を狭めるものではありません。Microsoft Corporation、その関連会社 及びこれらの者の供給者は、直接的、間接的、偶発的、結果的損害、逸失利益、懲罰的損害、または特別損害を含む全ての損害に対して、状況のいかんを問わず一切責任を負いません。(Microsoft Corporation、その関連会社 またはこれらの者の供給者がかかる損害の発生可能性を了知している場合を含みます。) 結果的損害または偶発的損害に対する責任の免除または制限を認めていない地域においては、上記制限が適用されない場合があります。なお、本文書においては、文書の体裁上の都合により製品名の表記において商標登録表示、その他の商標表示を省略している場合がありますので、予めご了解ください。"